趣味と向き合う日々

映画やアニメなどの映像作品、音楽、プラモデルといった趣味に関して気ままに書いています。記事の検索はタグか検索枠からどうぞ。

レビュー

トライセンデンス(2014年・中国・アメリカ・イギリス合作) バレあり感想 傑作すぎるだろ。人類に訪れるかもしれない次の段階と可能性を描いた映画。

現実問題として、近い未来必ず訪れるであろう技術的特異点(シンギュラリティ)、劇中ではこれを超越(トライセンデンス)と表現します。 この映画は、そんな超越を題材にした物語です。 『トランセンデンス』(Transcendence) トランセンデンス(字幕版) …

ダークシティ(1998年・アメリカ) バレあり感想 超能力、宇宙人、箱庭実験、そして……。

異色のSF、というキーワードがとても似合う映画です。 Huluで観ました。 『ダークシティ』(Dark City) ダークシティ (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る youtu.be

ビール・フェスタ 無修正版 ~世界対抗・一気飲み選手権(2006年・アメリカ) バレあり感想 二十歳を過ぎててお酒も飲めるそこの方、この映画は飲む為に観るべき!

格闘技に地下格闘技があるように、ビールの祭典にも裏の世界がある。 それがビールフェスタだ!! 成人の皆さまに於かれましては、この映画を観るときはお酒の準備を忘れずに! 俺はあまりのビールの飲みたさに深夜4時にコンビニに駆け込むハメになりました…

セントラル・インテリジェンス C.I.A.(2016年・アメリカ) バレあり感想 思春期のトラウマって中々克服できないもんだよね。

かつては高校のヒーローだったものの、今は冴えない会計士の男。 かつてはいじめられっ子だったが、今やCIAの諜報員となった男。 そんな二人の男がメインのコメディ映画です。 『セントラル・インテリジェンス C.I.A.』(Central Intelligence) セントラル…

咲-Saki-(2017年・日本) バレあり感想 咲を知っているか知らないかで評価が全く変わるおもしろ映画。

この映画を真に楽しむまでに踏破するべきステップは多いです。 しかしその先に待っているのは、これまでの日本の実写化映画作品に感じるソレとは明らかに異質な、かなり広義な意味合いでの漫画的な面白さです。 咲を知ってるならマジで観るべき。 僕がそんな…

ウォーキング・デッド シーズン9 第2話 バレあり感想 ウォーカーの斬新な屠り方をアピールポイントにするべき。

ウォーカーの群れが襲ってくると聞いても、もはやそこまでヤバさを感じなくなっています。 第2話「復興の道」

ウォーキング・デッド シーズン9 第1話 バレあり感想 内輪揉め。

ゾンビアポカリプスをテーマにした作品が引き延ばされ続けるとどういう方向に行くのかというのを見守る、壮大な実験の様相を呈してきている感が無くも無い昨今のTWD。 行きつく先は内紛でした。 第1話「新たな幕開け」

ウォーキング・デッド シーズン8 第16話(S8最終話) バレあり感想 あまりにも綺麗な物語の終わらせ方。俺はもうこれでドラマシリーズ完結でもいいと思ったよ。

このTWDというドラマシリーズの中ではかなり異色な、(ほぼ)全てを綺麗に清算しきったシーズンの終わらせ方をしましたね。 第16話「戦いの果て」

ウォーキング・デッド シーズン8 第15話 バレあり感想 救世主の整理整頓回。

最終回前の総決算回って感じですね。 第15話「偽りの顔」

ウォーキング・デッド シーズン8 第14話 バレあり感想 転化というキーワードに含みがある事に今更気づいた。

前回の記事でモーガンに関する描写にうんざりしていた僕ですが、今回の話で観方がまた変わりました。 掌を返し過ぎて捩じ切れてしまう。 そしてちょくちょく出てきたヘリコプターとゴミ山の謎についてまた新たに一石投じてました。 第14話「涙のわけ」

ウォーキング・デッド シーズン8 第13話 バレあり感想 前半はクソな時のTWD、後半はイケるときのTWDという二段構成。

すっかりやり忘れていたTWDの感想記事です。 諸事情でブログを休止している間にhuluでのS8配信が終わって諦めてましたが、Amazonプライム・ビデオに来ていたのでエタらせることなくS8最終話までまでなんとか記事に出来そうです。 ※追記:huluでも普通にS8最後…

アイアムアヒーロー(2016年・日本) バレあり感想 ゾンビ映画としても漫画の実写化映画としても大当たりだこれ。

ここをキャンプ地とする (富士ロイヤルアウトレットパークにて) 『アイアムアヒーロー』 アイアムアヒーロー youtu.be

殺人ゲームへの招待(1985年・アメリカ) バレあり感想 トリッキーに魅せる巧妙なコメディ風ミステリー。或いはミステリー風コメディか。マルチエンディングもあるよ!

この映画、僕の好きな映画レビュアーの方々の多くがオススメに名前を挙げていてずっと気になっていました。 今回Huluでようやく観る事が出来たんですが、これは確かにオススメしたくなりますね。 原作に当たるものがイギリス発祥のクルードというボードゲー…

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年・日本) ざっくりバレあり感想 

原作のファンで、アニメも劇場版も神と神もほぼすべて観ていて、ドラゴンボール超にはまだ手を付けてない僕が観た復活のFのざっくりした感想。 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』 ドラゴンボールZ 復活の「F」 youtu.be

青鬼 (2014年・日本) バレあり感想 鍵を握るのはドアバグなのか。『青鬼』を知っているのなら、この映画はとても楽しめる。

『青鬼』って実写映画化されてたんですよね。 青鬼は元々RPGツクール製のフリゲで、ニコニコ辺りに投稿されたゲーム実況系の動画で人気に火が付いて一躍メジャーになったゲームです。 『ゆめにっき』という先行例もあり、RPGツクールやフリーゲームに再度注…

ザ・プレデター(2018年・アメリカ) バレあり感想 いまいちパッとしない。けど好きな部分もある。

いまいちパッとしない(明度的な意味で)。 『ザ・プレデター』(The Predator) youtu.be

MEG ザ・モンスター(2018年・アメリカ) バレあり感想 サメ映画界に激震走ってそう。

サメ映画なのにすげえしっかり作られてる……。 どういうことだ、これサメ映画なんだろ……? 遂にサメ映画界もここまで来たのか。 そんな驚きに満ちた映画でした。 そもそもサメ映画=クソ映画という前提は間違っているという事を再認識するところから始めない…

【プレデター】新作がそろそろ公開されるのでざっくりシリーズを振り返る ※ネタバレあり

2018年9月14日にプレデターシリーズの最新作『ザ・プレデター』が公開されます。 立ち位置としては初代プレデターの直接的な続編という事らしいです。 そうなってくると『プレデター2』と『ザ・プレデター』の二作品の立ち位置がどうなるかとかわりと気にな…

【ゾイド】1/35スケール グラキオサウルス【キットレビュー】

デカすぎワロタ ひとまずこのグラキオサウルスで今のところ発売されているゾイドワイルドシリーズの機体は一通りレビューし終える形になるので、明日からはまた地味に何かしらの感想記事だったりがメインに戻ります。 長々と自己満に費やしてしまいました。 …

バリー・シール/アメリカをはめた男(2017年・アメリカ) さくっとバレあり感想 

最近トム・クルーズの映画ばっか観てる気がする。 『バリー・シール/アメリカをはめた男』(American Made) youtu.be

アントマン&ワスプ(2018年・アメリカ) バレあり感想 ヒーローの活躍っていうより家族の物語がメインかも。あと、最後のあれね。

「いやしかし良い映画だった。 こんなに暖かくてハッピーな映画は久しぶりに観た。 良い気持ちで劇場を出られそうだ」 と思った矢先の出来事でした。 『アントマン&ワスプ』(Ant-Man and the Wasp) youtu.be

【ゾイド】1/35スケール クワーガ【キットレビュー】

そういえば今のところゾイドワイルドの小型って全部ムシなんですね。 モチーフとサイズ感の部分でも若干テコ入れしてるのかな。 『クワーガ』(1/35スケール組み立てキット) ZOIDS ゾイドワイルド ZW07 クワ―ガ 出版社/メーカー: タカラトミー(TAKARA TOMY)…

【ゾイド】1/35スケール ガブリゲーター【キットレビュー】

このカラーリングで敵側の勢力ってのがまた新鮮です。 そしてそれ以上に新鮮なワイルドブラスト形態。 『ガブリゲーター』(1/35スケール組み立てキット) ZOIDS ゾイドワイルド ZW06 ガブリゲーター 出版社/メーカー: タカラトミー(TAKARA TOMY) 発売日: 20…

【フィギュアレビュー】ガールズ&パンツァー最終章 1/7スケール アンチョビ ココス制服ver.

いつポチったのか全然覚えてないけど届きました。 ちよみ。 ガールズ&パンツァー 最終章 アンチョビ ココス制服ver. 1/7スケール PVC製 塗装済み完成品 フィギュア 出版社/メーカー: 壽屋(KOTOBUKIYA) 発売日: 2018/08/24 メディア: おもちゃ&ホビー この商…

【ゾイド】1/35スケール ガノンタス【キットレビュー】

やばいこれマジで傑作ゾイドだわ。 『ガノンタス』(1/35スケール組み立てキット) ZOIDS ゾイドワイルド ZW05 ガノンタス※購入者特典付き「Zキャップ限定カラーバージョン&パナソニック乾電池エボルタネオ」フリーダムブルー 出版社/メーカー: ノーブラン…

【ゾイド】1/35スケール スコーピア【キットレビュー】

ちょっと前に改造したガンプラの記事を連発した時、週平均PV数が激減した事があったんですよ。 「そういうのは違ったか」と本当に反省しました。 個人的な趣味全般のブログではありますが、メインコンテンツ的な位置にあるのが映画やドラマの感想記事な訳で…

【ゾイド】1/35スケール カブター【キットレビュー】

ゾイドワイルドのキットレビューを、再開しようと思いました。 今回はZW03 カブター(2018年6月発売)のレビューです。 いや俺が一番驚いてるから。 大型キットならまだしも小型キットですら2ヶ月積んで放置してた自分に本当に驚いたから。 『カブター』(1/…

カメラを止めるな!(2017年先行公開・日本)やんわりとネタバレあり感想 この映画マジで何度でも観れる。色んな意味で。

こんなに楽しい映画観たのは久しぶりです。 『カメラを止めるな!』 youtu.be

オーシャンズ8(2018年・アメリカ) バレあり感想 オーソドックスなクライムムービーとして再構成されたオーシャンズシリーズ最新作。

そう言えばこのブログの最初の映画感想記事ってオーシャンズシリーズだったんですね。 しかも三作全部の感想書くでも無く『オーシャンズ13』だけ感想記事書いてないし。 中途半端なところは健在ですが今後も末永くよろしくお願いいたします。 『オーシャンと…

ザ・フューリー 烈火の戦場(2014年・アメリカ) バレあり感想 邦題がやらかしてるけど上質な戦争映画です。戦車映画としても良い出来。

僕達は『ハートアタッカー』で学んだはずです。 下手なノッカリ系二番煎じの邦題映画の中にも名作があるのだと。 『SAINTS AND SOLDIERS: THE VOID』(ザ・フューリー 烈火の戦場) youtu.be