趣味と向き合う日々

映画やアニメなどの映像作品、音楽、プラモデルといった趣味に関して気ままに書いています。

24:レガシー 第10話 バレあり感想 レベッカ……。もしかして白なのか……?

相変わらずの超高速展開ストーリーで安心です。

 

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これレベッカがガソリンまかれたスタジアムから逃げるシーンなんですけど、

明らかにシルエットが男なんですよね。

 

 

 

 

■あらすじ

ジャダラ・ビンハリードはナセリに連れられた先で、実は生きていたパパビンハリードと再会する。

二人のビンハリードは協力して宿敵レベッカを殺す事に。

捕らえたジョンを餌にレベッカを廃墟と化したスタジアムにおびき出す。

 

ところが、クリアリングがあまく潜んでいたエリックにジャダラは狙撃され絶命してしまう。

燃え盛るスタジアムの中でレベッカを探すエリック。

そんなエリックのインカムに聞こえてきたのは「ビンハリードが生きている!」というレベッカの言葉だった。

 

■感想

 

海外ドラマあるあるの家族と仕事の葛藤みたいなのも順調にぶち込まれてきています。

要約すると仕事と私どっちが大切なの?っていうあれですが。

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そしてこの後デイビッドがニコルに告白します。

もう一回俺とやり直そうと。

 

エリックとデイビッドの間で揺れるニコルみたいな展開は想像ついていましたがストレートすぎやしませんかね。

 

そしてその後のレベッカとエリックのこの会話です。

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意外とこの辺りのラインはきっぱり分けていたレベッカ

 

では前回の涙は何だったんでしょうか。

というより夫のジョンは民間人では無いのでやはり別の意味があったんでしょうか。

 

どうもやっぱりどこか黒いなぁレベッカ……。

 

しかし今回の話で新たな内通者が発覚。

それがこの人。

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「元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」

 

……いやわりとマジで『コマンドー』のクック役の人に雰囲気とか似てるんですよこの人。

息子さんかなって思ったくらい。

 

で、この内通者さんは国防長官的なポジションの国家情報長官殿。

 

ただ、24は今までのシリーズを考えるにこういう少ししか登場してきていない人物をラスボスに据える事は無いのでこの人もまた黒幕の一角に過ぎなさそうですが。

 

 

 

そんな感じでサイドストーリーも相変わらず沢山展開していますが、今回のお話はやっぱり後半が凄く面白かったです。

 

レベッカが呼び出されてからの怒涛の展開。

下手なドラマなら最終回に使われてそうな展開でした。

 

このラストのシーンまでで察するに、ビンハリード一味とレベッカは間違いなく敵対している事は分かりました。

そうなってくるとレベッカ黒幕説はやっぱり間違いだったんでしょうか……。

 

でも、ビンハリード達を陰で操っている何者かが居るような気もします。

何より気になるのが、ラストシーンでレベッカは姿を見せず声だけがエリックに聞こえるという演出。

 

これは普通にビンハリードパパに捕らえられたと思ってましたが、少し考えてみると変です。

なにせビンハリードパパはレベッカ公開処刑する為にわざわざ廃墟のスタジアムにガソリンを撒いて焼死させようとしていたくらいですから。

その上息子のジャダラを殺された直後で生け捕りにはしなさそうです。

 

なので、考えられるのはレベッカはビンハリードパパには捕らえられておらず、炎の中で彼を視認したのか、

或いはレベッカは黒幕でここまで計画通りだったのか(=ビンハリードパパが生きているとエリックに上手く伝える事で、彼を盾に無事に計画を遂行しようとしていたか)。

 

 

……流石にレベッカ黒幕説を続けるには無理が出てきました。

ちくしょう次はだれを疑って視聴したらいいんだ。

 

 

■まとめ

10話までつまらない話がただの1話も無いって凄いですね今回のシーズン。

 

ではまた。

 

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そう言えばジョンのパパもまた被害者の一人だったというか、ビンハリード達と本当に取引していたのはジョンのパパの弟のコイツだったようで。

こいつがまた何か新しく面倒を起こしそうです。