趣味と向き合う日々

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フラッシュ シーズン3 第1話~第4話 まとめてネタバレあり感想 まるで多次元世界のバーゲンセールだぜ!!

シーズン3がhuluでようやく配信始まったので、

とりあえず観始めました。

普通にシーズン1からシーズン3まで全話観れますね。 

 

そんで本家のアローは相変わらずこっちには来ないね!!

 

 

2クールはあるっぽいので感想記事はこんな感じで何話かまとめて投稿しようかなと思ってます。

 

 

とりあえず第4話まで観ましたが、

アローのスピンオフ作品はフラッシュもレジェンドオブトゥモローも時空で遊び過ぎだよ!!

 

 

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■第1話 感想

 

前シーズン最終話のあのヤバ過ぎるクリフハンガーからこの第1話は完全な地続きになってました。

母親を救う決心をし、過去の世界でリバフラによる母の殺害を食い止め、

そしてその結果新たなタイムラインになっていました。

 

このS3第1話では新しい世界の説明パートが序盤から多数あるため「この世界で今後はやっていくんかな」と思わせてられましたがそうじゃなかったですね。

 

次第に本来の時間軸の記憶が無くなっていくことに気付いたバリーが「やっぱりこの世界はおさらばするぜ!」と決めて、リバースフラッシュの力を借りてタイムラインを戻す為彼に母を殺害させます。

 

しかし、本来の時間軸には戻れず、アイリスがジョーと絶縁しているという事がわかったところでおしまい。

 

バリーのわがままで世界がどんどんガバガバになっていく!!

 

 

 

 

■第2話 感想

 

ガバガバな世界をどうにかこう元に戻せないかと、バリーは試行錯誤するのがメインな感じでした。

時間軸を越えようとしたところを別世界のフラッシュ(S2に出てきた初代フラッシュの衣装の彼)に引き留められ、

結局第1話で戻ってきた微妙に違った世界で生きていく事を決心しました。

 

それでいいのか?

なんかこう、その辺りアバウトな感じで放置するのは危険じゃねえかなと思うものの、

このドラマ思い返すと前2シーズンで結構世界規模でやらかしてきているだけに、

そこまで大事に感じないのが面白いですわ。

 

初代フラッシュやシスコのメタヒューマン形態のバイブなど、ファンサービス的なものもたくさんありました。

 

どうやら今シーズンは、別世界とかその辺りのネタを更に強めに使っていく感じですね。

 

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そしてトム・フェルトン!!

黙れマルフォイ!!

 

 

 

 

■第3話 感想

 

ちょっと違う世界にもだいぶ慣れてきたバリーはこれまで通りスピードスターとして活躍している様子です。

また、アース2からハリーとその娘ジェシーがやってきて、

ジェシーがスピードスターになってしまった事を伝えに来ました。

ジェシークイックってのは実際にDCコミックの原作にいるヒーローです。

相変わらず芸細。

 

ていうかそんな簡単にパラレルワールドの移動できたんだっけ!?

 

なんかクッソ苦労してなかったっけ……?

いやでもシーズン2で"welcome to the earth2" とか言ってラボの皆を招いてたか……。

 

ここまでの3話で、アルケミーという奴がどうやらラスボスぽいぞという事、

そのアルケミーがフラッシュポイント(バリーが時間軸を弄って産まれた残滓)の世界でのメタヒューマンの力を、別の世界のメタヒューマンに覚醒しなかった同一人物に与えられるという事、

この辺りまで描かれました。

 

このドラマ、実は何が早いかって言うと登場するヒーローとかじゃなく物語のテンポが一番早いっていう、そういうやつです。

過去2シーズン共に異様にテンポが良いですし、そこに本家『アロー』とのコラボ回も捻じ込んでいたり、細かいネタもしっかり仕込んだり、凄い。

今までいろんな国の色んなドラマ観ましたが、この『フラッシュ』はマジに展開が早いです。

 

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今回のヴィランはこの子、マジェンタちゃん。

能力は「ここから先は一方通行だ」。

 

 

やっぱり時空の扉ってなんかこう条件あったような……。

 

 

 

 

 

■第4話 感想

 

 と思ったらシスコがいきなり時空の扉開いててワロタ

 

シスコの能力で出来たんですね。

忘れてるなぁ……。

 

 

 

今回の話はマンインザミラー的な能力を使える人と、幻覚能力のある人のコンビとの戦いでした。 

 

が、マルチバースをなんだと思ってるんだってレベルでたくさんの次元のウェルズが出てくるのがこの話のハイライトですかね。

ウェルズいじりも遂にこの領域まで来たかといった感じ。

 

あと、『レジェンド・オブ・トゥモロー』でスナートは別の時間にタイムスリップしているため出てこなかったですが、ホログラム姿のウェントワースミラーが登場しました。

 

この第4話の時点で、だいぶ今まで通りな感じになりつつあるドラマ版フラッシュ。

しかしフラッシュポイントが起因している事は製作チームも明言していますし、

今後どういう形で絡んでくるのか気になりますね。

 

 

 

 

■まとめ

 

シーズン2以降に始まるスピードスターたちによる多次元世界いじりの流れはこのシーズン3では更に加速している感じがします。

その為、起承転結が時間軸の変化でややこしい事になったりもするので混乱するかもしれませんが、

これまでのフラッシュの作風的に、確実におさらい回があるはずなので、

その時まではただ楽しんで視聴出来そうだと思います。

 

ところで今作のラスボスのアルケミーって、トムフェルトンが演じてたバリーの同僚の人だったりして。

 

ではまた。