趣味と向き合う日々

映画やドラマなどの映像作品を中心に気ままに書いています。これまでこちらのブログで更新していたプラモ等の記事は近々別のブログを作ってそちらでやっていこうと思います。カテゴリ枠増設しました。

ウォーキング・デッド シーズン8 第7話 バレあり感想 ユージーンのファン0人説

いるのかも分からないユージーンフリークに向けてたっぷりとユージーンに時間を割いた第7話。

 

f:id:desno:20171208015537p:plain

第7話「心の葛藤」

 

 

 

 

■ストーリー

 

ユージーンはドワイトが裏切り者である事に気づく。

救世主側の労働者や一般人を救うため奔走するが、ドワイトとの衝突により失敗する。

 

ダリルとタラは聖域施設内へのウォーカー流入作戦を実行に移す。

モーガンも加わるが、ロジータとミショーンは計画に参加せず、その場を離れる。

 

リックはゴミ山の長ジェイディスを説き伏せ、味方につける。

 

 

■感想

 

サブタイトルは「心の葛藤」であり、実際に色んなキャラの葛藤が描かれます。

一方で、今回メインに躍り出てくるユージーンを始め、

同じくストーリーの主軸に今回位置するキャラはドワイト、ジェイディスなど裏切り経験のある人達です。

 

一応形式としては、裏切った末に心を決めたユージーンと、同じように心を決めているドワイト、そしてリックの圧力に負けてしまう信念0のジェイディスの対比みたいな感じではありました。

 

ユージーンのターンが今回圧倒的に長いです。

本気で怒りを露にするユージーンや、

恐怖に苛まれながらも覚悟を決めるユージーンなど、

色んなユージーンが観られます。

誰が得するんだよこれ。

 

 

そう言えばモーガンは離脱したわけじゃないんですね。

てっきりまた一人で自問自答モードに切り替えていったのかと思ってました。

 

ダリルとタラとモーガンは同調して、聖域施設内にウォーカーをなだれ込ませる作戦を強行します。

 

リックやドワイトが散々「殺すのはニーガンただ一人」と言っている中でこの悪行。

ダリルとリックは今シーズンすでに結構なわだかまりが生じてますが、

この件でいよいよひと悶着ありそうです。

 

 

ロジータ姉さんが今シーズンはかなり冷静なポジションにいるようですが、

その枠を埋めるように、タラがどんどん突進属性を高めてます。

女性陣の内紛はこれまでも何回もやってますが、また起きそうな感じがします。

 

 

 

今回の話でまた一つ新展開に突入した様子ですね。

いよいよ聖域内部にウォーカーが侵入して、ここからどうなるのかっていう期待感はあります。

 

 

■まとめ

 

ユージーン役のジョシュ・マクダーミッドのツイッターに、TWDのファンが「死ね」とかそんなん送りつけまくってちょびっと炎上してたらしいですね。

ちょっと前も、というかシーズン2あたりでもローリ役のサラ・ウェイン・キャリーズのSNSが燃え上がったり、海外にも日本の声豚みたいにキャラと役者の区別がつかない人が多いんですね。

 

今回のユージーン回ってそういう事象に対してのある種のフォロー的な感じな気もしました。

 

あと、シーズン8ってそろそろ前半お終いですよね?

確か今シーズンもクール分割されるみたいな話聞きましたし。

 

そうなると、次話あたりでまたとんでもないクリフハンガーとか仕込んできそうな予感。

 

ではまた。