趣味と向き合う日々

映画やアニメなどの映像作品、音楽、プラモデルといった趣味に関して気ままに書いています。

ウォーキング・デッド シーズン7第15話 バレあり感想 ドキッ!女だらけのコミュニティ侵略大会!

けものフレンズが終わったりダークソウル3の最後のDLCが遂に配信になったり色々あってブログサボってました!!!

 

 

今回のお話は、タラが依然偶然出会った女性だらけのコミュニティをリック達アレクサンドリア勢が説得しに行くという内容でした。

 

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お前が言っても意外性が無いぞ!

 

 

■あらすじ

約束を破り、タラはリック達を現代のアマゾネス達の元へ誘う。

ヒルトップでは、劣化版ハーシェルみたいなおっさんとマギーがちょっとした仲直りをする。

そして救世主達のアジトでは、囚われたサシャがニーガンに「仲間になれ」と説得を受けていた。

 

■感想

 

サシャ生きとったんかワレ!!

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驚きました。

普通に前回のラストで特攻したものだとばかり思ってました。

 

サシャさん囚われてから、ユージーンに説得されたりニーガンに説得されたりして救世主の仲間になるっぽい流れになったんですが、それがリック達の負担になると考え別の道を探します。というか本意か裏があるのか分かりませんが自殺しようとします。

 

ラストシーンがかなり意味深でしたね。

 

ユージーンに「何でもいいから自害できるものをくれ」と頼み、ユージーンが取り出したのはかつて自身が作り出した即死薬でした。

やっぱりこれ残してたの伏線だったんですね。

サシャに用いるというのは意外でした。

 

でも、扉越しにユージーンに死にたい旨を伝えているサシャの声がやたらあざとかった(このシーンではユージーンの崩れたトラボルタフェイスだけが映されています)ので、何か裏があるなと思ってたらこの顔。

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微笑んでいるような、読めない表情です。

やっぱ何か企んでいるような気がしますね。

 

このシーン、最初サシャはナイフやらガラスの破片やら鋭利なものを求めていました。

でもユージーンが差し出したのはお薬。

それを最初に視たサシャは落胆したようなこれまたよくわからないリアクションをします。

やっぱり何か企んでますね。

 

正直このサシャの動向はTWDのS7で久々に次が気になるストーリーラインです。

 

 

ヒルトップでは、偽ハーシェル的なヒルトップの統治者グレゴリーとマギーの話に終始しました。

この回でグレゴリーがもうヒルトップの住人から信用されていないというのがはっきり描かれます。

また、グレゴリー自身も口だけのカタログ統治者だった事も暴かれます。

 

そして「マギーは皆に求められている」だとか「その経験を生かしてヒルトップのリーダーに」みたいな、いつものマギーageもあります。

 

ヒルトップのストーリーラインに関しては正直ジーザス周りに何かイベントが起きない限りもうどうでもいいですね。

 

 

 

そして、リック達はタラが垂れ込んだ現代のアマゾネス達のコミュニティを襲撃しに赴きます。

 

マジで襲撃します。

 

「皆を傷つける気はないよ!」と言いながらダイナマイトを爆発させたりスナイパー(ミショーンが担当)に遠くからリーダーを狙わせたりやりたい放題です。

そして彼女たちのコミュニティが保有する武器も根こそぎ全て奪います。

 

全ては救世主と戦う為なんだ!

だから君達も嫌でも協力してね!武器は貰っていくね!!

 

もはやギャグの領域。

 

しかもアマゾネスの連中の中にも「そうよ!救世主達と戦うべきよ!!」みたいな事言い出すアホが現れ、何故か周りの女性陣も乗り気という都合のよすぎる展開に。

 

もう流石にここ見てて変な笑い声出ました。

確かに彼女達アマゾネスの連中も救世主と敵対する道理はあります。

救世主達に夫や彼氏が殺された女性達のコミューンな訳ですから。

 

それにしたってリック達に好意的に協力するまでの一連の流れは酷すぎでしょう。

 

リック達がコミュニティを襲撃する際にダイナマイトを用いたので住人は大パニック(リック達のせい)

 

→爆発音にひきつけられて大量のウォーカーが寄ってくる(リック達のせい)

 

→リック達とアマゾネスの連中が協力して戦いウォーカー達を撃退する(アマゾネスの連中はこの時皆ナイフとかしか持ってないんですけど、それは勿論リック達が銃を奪ったせいです。こんな時くらい銃返してやれ

 

 →共闘したからなのか分からないが、兎に角リーダーのおばちゃん以外の皆がリック達との共闘ムードに溺れ、喜んで自分達の身を守るために必要な銃火器を全てリック達に捧げる

 

そしてタラの最後のこれ

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何だこの屑共……。

 

 

 

ていうかあらゆる面でご都合主義過ぎませんかね今回のリック達の話。

一応主軸としてはタラの後悔にフォーカスを当てようとはしてましたがそんなものがどうでもよくなるほどのクソ展開の応酬でした。

 

何が悲しいって、このおばちゃん。

アマゾネス達のリーダーのこのおばちゃんですよ。

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このおばちゃん、マジで唯一まともな対応しているのに、なぜかこの人だけおかしいみたいな空気になっているのがもう反吐が出そうでしたよ。

 

脚本もっと何とか出来ただろ今回の話!!

リック達をただの屑にしたいのかよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもまぁ、思い返してみたらだいぶ前から屑でしたね……。

 

 

あと、前回ロジータ姉さんの前に姿を現した謎の人物はドワイト坊やでした。

意外!!そう来たか!!って思いましたけど前述したリック達の屑っぷりが心の中に残り続けていてこのラストシーンを楽しめませんでした。

もったいねえ。

 

 

 

 

■まとめ

 

 

 

もうなんか、なんかダメっぽさそうですね、シーズン7……。

 

次回でs7も終わりらしいですし、マジでニーガン達救世主とのバトルはシーズンを跨ぐことになったみたいですね。

ふざけんな。

 

こんなところですかね。

ではまた。

 

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でもリックが活き活きしてて良かったなあとも思っていたり。