趣味と向き合う日々

映画やアニメなどの映像作品、音楽、プラモデルといった趣味に関して気ままに書いています。

F:NEXが今予約受付してる西住みほのフィギュアが中々良さげ。そんで、ふと、ガルパンのグッズの思い出。 ※記事なっっっがい。

※マジ雑記です。ツイッターで呟くような内容が長文で展開されてるだけです。

 

 

まず先に、記事タイトルのフィギュアがこれです。

これですというかリンク先でデコマスの各アングル観れます。

 

 

 

 

 

 

いやぁ、かうぇぁいいわぁ!!!

 

 

いいじゃないですかこれ!!かなり良いじゃないですか!!

ここ最近ガルパンのフィギュアがどんどん出てるらしくて嬉しいですよ僕は。

 

ちなみに僕はしばらくフィギュア引退してたというか、沼から抜け出せてたんですが、

最近コトブキヤの源内あおちゃんのフィギュア買ってしまって。

熱が再燃した次第です。

 

 

そんで、他にもなんかよさげなの無いか探してたら見つけたのが上のみぽりん。

 

どこのメーカーなんだこれと思ったんですが、F:NEXというブランドは初めて聞きました。 

 

フリューの新ブランドなんですね。

 

フリューってプライズとかがメインのイメージだっただけにビックリしました。

こういう高級路線も遂に解禁したんですね。

 

というのも、言っちゃアレですが、プライズってその、まぁ、正直、7割くらいハズレな感じじゃないっすか。 

 

ゲーセンとかの景品とか確か800円までの品物じゃないといけないみたいなルールがありましたよね。

そういった関係でクオリティの面では仕方ないとは思うんです。

 

 

だからこそ、ある種の制限の中でギリギリまでクオリティを向上しようと努めてたプライズフィギュアの製作会社が満を持して高級路線を始めるってのが中々ワクワクします。

遂に本気出すんかっていう。

 

上記のみぽりん、デコマス(彩色見本)なので、

ここから実際の製品版がどんな感じになるのかは未知数ですね。

ただ、フリューはフィギュアの製作に関してのノウハウは十分あると思いますし、

期待して待ちます。

 

 

 

で、ふとガルパンのグッズの展開についての思い出でも書きたくなりました。

 

 

 

 

今でこそですよ?

今でこそガルパンは多数のグッズ展開をしてますよ。

ゲームも出てますし、フィギュアだって出てます。

 

ちなみにブキヤのこのダージリンさんも中々よさげ。

www.kotobukiya.co.jp

 

このクオリティの水着フィギュアを手に入れられる幸せを噛み締めてぇ。

 

 

ていうかビーチクイーンの天下ってもしかしてもう終わったんか!?

 

ビーチクイーンっていう、waveの展開してた水着フィギュアのシリーズがあるんですが、

僕がフィギュア沼に嵌ってた頃って、このビーチクが水着系フィギュアのシェアを殆ど持ってたような印象があって。

他のメーカーは空気を読んでかあまり水着系のキャラクターフィギュアを出してなかった感じだったんですよ。

5、6年前くらいだと思うんですけど。

 

その頃に比べると、今ってだいぶ水着フィギュア出しやすいんでしょうか。

 

 

脱線しました。

 

 

 

 

 

で、ガルパン放送中~放送終了直後のガルパンのグッズの展開について。

 

 

 

なんかこう、意外とグッズ展開しねえんだな!?って感じじゃなかったですか?

 

なんなら若干手抜いてた感じありませんでしたか!?

 

手を抜いてたって何の事言ってるのかというと、

プラッツのガルパンモデルの戦車模型シリーズです。

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これね。

 

知っている人は知ってるでしょうし、今更この話をするのも蒸し返すようでアレではありますが。

 

このシリーズ、ドラゴンモデルズの戦車模型のキットを、輸入代理店であるプラッツがガルパン仕様として一部パーツの入れ替えとパッケージの変更を行って展開されていました。

今もシリーズ続いてるのかな?

 

これなんですが、僕も結構買ってました。

あんこうチーム仕様のⅣ号と最終戦仕様(H型っぽい見た目のF2改という体)、

カバさんチームの三突、

レオポンさんチームのP虎、

カメさんチームのヘッツァー(積んでます)、

黒森峰ティーガー(積んでます)、

 

と、ほんと結構買ってました。

というかこれ以外の物欲の発散先がBDしか無かった感じでした。

 

しかしこのシリーズ、説明書通りに組み立てると劇中仕様にはならないという謎すぎるシリーズで、当初ほんともう笑えるくらい叩かれてました。

 

 

 

 

ひっでえのよこのシリーズ、マジで笑

 

 

P虎なんて特徴的なトサカ部分が存在しない砲塔に組み上がるし、

ヘッツァーも転輪の数が違う、転輪のディティールが違うなど、

マジでどこの時空にも存在しない戦車になるという。

 

 

しかも高い。

平均単価5000円とか。

 

 

 

後にカスタムパーツ的なノリで、劇中再現できるパーツを付けますよっていうパーツセットが発売されますが、

これを用いても尚再現できないという。

 

このパーツセットも高いし。

なんなら接着剤前提のスケモでこの後出しをした意味も分からないという。

(再現できねえじゃんふざけんなっていう意見が出過ぎて急遽発売されたんですけどね。時すでに遅し)

 

 

とにかく色々と混乱を生じさせるシリーズだったんですよ。

仕方なくプラ版とパテと、余りパーツの中から形状が一致するものを探し出して、

説明書をほぼ無視して組むことになりました。

 

つまり、このシリーズを買う意味が無いっていう。

 

しかし、更に後に1/35で劇中登場キャラの再現フィギュアも発売され、

これは中々良かったです。

 

今模型でガルパンの再現キット作るとしたら、

公式のデカール買ってタミヤあたりのキットを手に入れるのが一番手っ取り早いし安上がりと思います。

 

放送当時、ガルパンのグッズとしてメインだったものがこれ、というか実質これだけだった訳です。

 

 

 

 

それから少しすると、今度はスケールフィギュア関連も出てくることになります。

 

 

 

それが、ボークスの展開する、キャラグミンというシリーズで発売されたものでした。

 

 

まさかの組み立て式フィギュアですよ。

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今でこそたしかに彩色済完成品フィギュアが当たり前なのであって、

組み立て式が主流だった時代もあるのは事実ですが!!

 

でも、やっぱり手を出し辛かったように思います。

完成品に慣れていたからというのもあるんですけど。

 

それから本当にしばらくしてからfigmaなんかでもシリーズの展開が始まり、

数年経つとようやく充実してくるっていう感じでした。

 

 

 

この流れ、今で言うとけものフレンズが非常に、非常に近いです。

 

 

こちらも放送中~直後には殆どグッズ展開が無く、

ファンはその物欲のはけ口、代替行動として動物園に群がるというエマージェンシーな状況でした。

 

ガルパンけもフレもどちらも期待値ほぼ0から、まさかの大当たりだったからこその状況なんですよね。

 

 

 

 

とまぁ、そんな感じで、

初期のガルパンのグッズ展開を思い出すと、

今は相当恵まれてるんだなって。

 

 

 

 

ガルパンの最終章が来月から遂に始動します。

そこに合わせて今後さらにグッズ展開も加速していきます。

 

PS4版のゲームとか出るし、一番くじもやるよ!!

やったぜ。

 

あの頃の燻った物欲を爆発させるときが来たのかもしれないなと思いました。

 

 

要約すると、待ちに待ったかわいいみぽりんの彩色済完成品スケールフィギュアが遂に手に入るうれしうれしい!!!って話でした。

 

オチなんか無いよ。

 

ではまた。