趣味と向き合う日々

映画やドラマなどの映像作品を中心に気ままに書いています。

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 バレあり感想 これからどんなストーリーになるのかとてつもなく楽しみ

初週特典欲しかったなぁ……。

 

 今回MOVIXさいたまで観てきたんですけど、

音響はわりとステレオ感強めでした。

 

砲撃シーンを初めとした、低音が強調されるシーンではかなり響きます。

しかし他の音域が少し粗かったかも。

 

特にミドルレンジが割れかけているような気がしました。

多分これは劇場側の設備の問題なのかもしれないです。

 

他の劇場でも観てみたい。

というか立川いきてえなこうなってくると。

 

それにしてもやっぱ迫力のある音響でしたよ。

この点への拘りをひしひしと感じますし、

もしまだ劇場で観てないなら直ぐにでも足を運ぶべきです。

 

 

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』

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http://anime.eiga.com/movie/105684/

youtu.be

 

 

 

 

 

 

■ストーリー

 

中々進路が決まらず、留年したという噂まで広まっている河嶋桃。

戦車道推薦による大学進学を目指し、大洗戦車道チームはある大会への出場を決意。

それはおよそ20年ぶりに再会されるという無限軌道杯という大会だった。

 

河嶋の進学の為、彼女が隊長となることに。

 

初戦の対戦相手はBC自由学園

戦車道全国大会では毎回1回戦敗退のチーム。

故にデータも少なく、秋山ゆかりが偵察に赴く。

 

そこは、エスカレーター組と入試組の生徒が対立する異色の学園だった。

 

■感想

 

大洗のヨハネスブルクとかいうパワーワードで序盤から引きつけてくれます。

 

 

今回はイントロダクション的な第1話なので、新キャラの紹介とBC自由学園との試合の途中までを描いていました。

ボリュームはたっぷりです。結構細かいところまでネタが詰め込まれていました。

46分がホント一瞬に感じました。

 

 

 

まず、大洗の戦車道チームに満を持して登場した新型がマークⅣって。

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引用元:

マーク IV 戦車 - Wikipedia

マークⅣは今回の第1話でいきなり見せ場がありましたね。

しかしこれ以降にも何か絡んでくる要素はありそうです。

新キャラの皆さんも含めて。

 

だってマークⅣだぜ?

 

下手したら大洗最弱だぜこいつ。

正面装甲とか20mmもないんだぜこいつ。

旋回砲塔もないんだぜこいつ。

ロマンかよ。最高だよ。

 

そんな戦車をわざわざチョイスして出してきたって事は何かあるはず……。

それとも単に菱型戦車は外観が船っぽいからだったりして。

 

この戦車に登場する大洗戦車道チームのニューカマーは5人。

いずれも新キャラで、大洗の学園艦の地下深く、生徒会の力すら及ばない闇の勢力。

 

全員が船舶科の生徒。

車長はお銀。

公式サイトを覗いても謎のキャラクターとしか表記が無い事で有名。

砲手はカトラス

今回の新キャラの中で一番好き。絶対低血圧。

もう一人の砲手はムラカミ。

咲でいうところのドム。キレやすいドム。

操縦手はフリント。

カラオケマイクに依存してそう。通信手兼任?

もう一人の操縦手はラム。

リアクションする時の謎発生がかわいい。

 

この5人でサメさんチーム。

前半は彼女らのキャラクターを見せる為に結構時間を割いていました。

お陰でBC自由学園との試合が始まってからわりとすんなり馴染んで観れました。

 

 

 

そんで、今回の無限軌道杯で対戦するBC自由学園なんですが、

良い裏切り方してきましたね。

 

これ『リボンの武者』読んでたらまぁまぁ騙されますよね。

読んでなくても騙されるとは思いますが。

 

BC自由学園内のエスカレーター組と受験組の対立と和解の過程は『リボンの武者』で描かれていて、

そう言う部分を知っているとまんまと策にハマる感じ。

までも時系列的にはリボンの後の話ですしなんの問題も無いです。

 

或いは、試合の為に仕方なく結託していて、

やっぱり普段は犬猿の仲なんじゃないかとも考えましたが。

その方が学園の個性が出そうだし。

 

 

BC自由学園の戦車は

・FT-17(軽戦車) フラッグ車

・somua S35(中戦車)

・ARL 44(重戦車)

という編成でした。

 

tier1、3、6の奇跡の編成!!

WoTでチーム再現は出来ませんねえ!!

 

そんなん言ったら大洗もだけど!!

 

ソミュアS35の足の速さは劇中では中々のものでした。

ガルパン補正のお陰で史実よりも活躍できるね。

フランスのアヒルに見せつけてやれ。

 

そんなん言ったら今回の話でP虎も『ARMORED CORE for Answer』のクイックブーストに近いノリの加速してましたけどね。

 

 

というかARL 44をあの数保有していながら、毎度1回戦で敗退しているって事は、

やっぱり無限軌道杯以前はガチ対立していたって事ですかね……?

やっぱそうなると裏でリボンのエピソード絡んでんの???

というかリボンはパラレルって小耳に挟んだけどホントなの?

 

 

 

というか今回モモちゃん弄りがたくさんあって大変宜しかった。

 

みぽりんの黒い部分も少し出てて、そちらも大変おいしく頂きました。

 

 

細かい部分の描写も相変わらずでしたね。

超新地旋回するP虎の砲塔旋回が間に合ってなかったりとか。

マークⅣの軌道のがたつき方とか。

 

ここがやっぱり個人的にこのアニメの好きなポイントです。

女の子がたまに戦車に乗ったりするアニメだよなんてとんでもない。

どっちがメインかもう分かったもんじゃねえよ。

みぽりん!!!

 

 

■まとめ

 

まだ第1章ですが、かなり満足度が高いです。

あと、この第1章の売り上げ次第で次章以降の本編時間に影響がある的な話を小耳に挟んでいるんですが、

そこは心配する事ないんじゃない?

 

好きなら皆劇場に足を運ぶでしょ。

皆BDも買うでしょ。

安泰でしょ。

 

 

三年生との別れという大きなテーマが既にこの第1章から散見されてます。

 

弄られてはいるものの、モモちゃんに関する諸問題も進路という部分ですし。

まほがドイツに行ってたり、ダージリンもイギリス留学が決定していたり、

カチューシャはセルフシベリア送りを所望していたり。

 

今後章が進むごとにこちらはどんどんフォーカスされそうですね。

 

早く次章が観たいです。

ではまた。