趣味と向き合う日々

映画やドラマなどの映像作品を中心に気ままに書いています。

Amazonベーシックフォトスタジオ買いました。デカイし言う程持ち運ばない気がしますけどこれかなり良さそう。

 

厳密にはレビューとかそんな崇高な感じでは無いですが。

 

 

 

 

撮影ブースとか撮影ボックスとか、そういう名前で検索すると出てくる商品の一つです 。

その中でも、最近は折りたためて持ち運べたり収納できたりするものも沢山ありまして、

今回買ったAmazonベーシックフォトスタジオも折りたためます。

 

ちなみに折りたたんだ状態の大きさがこれ。

参考に『戦争のはらわた』のDVD置いてあります。

 

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でかすぎんだろ。

 

 

サイズは縦64cm横76cmです。

奥行きも64cmですかね。

 

この映っている面はボックスの天板になります。

底面の大きさもこれと同様になります。

 

事前にサイズは確認してある程度イメージは持っていたんですが、

それにしても予想を上回るでかさ。

 

しかし折りたたんだ状態だと、幅はかなり薄くなります。

立てかけて置いたりするのには中々良い薄さ。

 

 

 

展開するとこんな感じ。

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でかすぎんだろって。

 

 

中に置いてあるのはこれまで自分が使っていた自作の撮影ブースです。

この自作の撮影ボックスは縦35cm横50cmくらいの大きさでした。

 

この自作ボックスだと1/8スケールのフィギュアとか撮影するのがキツくて、

今回こんなデカいの買ったのはそこら辺が理由だったんですが、

1/8スケールのフィギュアとか1/144スケールのガンプラ撮るなら正直もう少し小さめのモノでも事足りてたかも。

 

 

というのも、撮影ボックスは40・40とか50・50とか、

そこら辺の大きさで尚且つ折りたためるものが5000円以内で買えたりしますし。

折りたたみを考慮しなければ自作しちゃってもいいですしね。

 

ただ個人的には、将来的にどんな大きさのものを撮りたくなっても融通が利くように、

Amazonベーシックフォトスタジオを買っておいた感じです。

 

このアマゾンの撮影ボックスなら大きさ的にトミー(現タカラトミー)のクソデカゾイド、ゴジュラス辺りもギリ撮影できちゃう大きさですし。

ブキヤ版の更にクソデカなゴジュラスも多分収まるんじゃねえかな。

 

 

ちなみに僕は展開したまま放置しておこうと思ってます。

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でけえんだよなぁ。

 

 

やっぱ畳んでしまっておこう、そう強く思いました。

 

ホント設置する場所を考えないとヤバいレベルのデカさです。

モノ撮るってレベルじゃねえぞ。

 

 

 

で、これが実際に撮影してみた感じです。

ためしにコトブキヤの『1/7スケール 源内あお』を撮ってみました。

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あおかわ。

 

撮影はなんでもない、最近買い換えたギャラクシーS8で設定何もいじくらないでそのままパシャった感じですが、かなり良い感じ。

フラッシュはオフです。

 

光量がすげえ丁度いい。

 

 

この撮影ボックス、最初から照明が天板に搭載されていて、コンセント挿すと輝きを発してくれるタイプのボックスです。

スイッチとか無いので消すときはプラグを直接ブッチィ!!と抜かないと消せませんが。

 

 

ちなみに僕が自作した撮影ボックスで撮ったあおちゃんがこちら。

同じくギャラクシーS8でデフォルトのまま撮影してます。

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うんこ。

 

これ照明3灯炊いててこんなんなんだぜ。

 

まず高さも奥行きも足りてないので単純比較すらおこがましいレベルですが。

 

 

要はこのアマゾンの撮影ボックス、写真うんこスキルの俺でもなんとなしに綺麗なのが撮れてしまうっていう部分が重要なんです。個人的にね。

 

 

ブツ撮りとかそういうのよくわからん俺ですが、

なんとなくこれでプラモとかのレビューも沢山記事書けそうです。

 

結構良い感じですし、写真とかよくわからんけど綺麗な写真が撮りたいとか、

オールインワンな撮影ボックス探してるとかそういう人なら買ってみたら調子出ます。

 

 

 

ただ値段が12000円と、若干高いんですけどね。

 

個人的にはこの値段に納得いくだけの満足度があるので結果オーライですが、

正直ポチるまで4日くらい悩みました。

他の、4000円くらいの奴でもいいんじゃねえのかと。

 

ただ、そういった4000円あたりの似たような機能が付いた撮影ボックスのレビューを見てみると、付属品や本体に色々難ありみたいなのが散見されるので、

ある意味無難な選択かも。

 

 

とりあえずこれから写真撮った系の記事を増やしていく準備がこれで整いました。

来年からは映画とかドラマのレビューだけのブログから脱却しますね。

 

ではまた。