趣味と向き合う日々

映画やアニメなどの映像作品、音楽、プラモデルといった趣味に関して気ままに書いています。記事の検索はタグか検索枠からどうぞ。

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン(2012年・日本制作) 初見バレあり感想

スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズの第四作目にして、シリーズ初のフルCGアニメーション映画となった作品です。

 

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』(Starship Troopers: Invasion)

f:id:desno:20170301183121j:plain

 

 

ずっと観てみたかったんですけど中々機会が無かったので今回ようやく観れました。

この映画の予告がかっこよすぎて凄い当時テンション上がった思い出があります。

 

これがその予告↓↓↓

youtu.be

 

 

なんだこの、なんだこの本格的な感じは……。

 

 

シリーズの全体のイメージなんかも含めて感想書きます。

 

続きを読む

セッション(2014年・アメリカ) 初見バレあり感想 凄い映画を観た気がする……

 

僕は長い事バンドやら音楽やらと一緒に生きてきました。

実家はピアノ教室で僕も母からピアノを教わっていました。

高校生になってギターに手を出したものの挫折してまいましたが、その後はボーカルとしてバンドに参加してました。

 

大学生になってベースを始め、そちらで本格的にバンド活動をしてました。

今じゃそのバンドは活動休止中なんですけどね。

大学を卒業した今でもベースはずっと弾いてます。

 

さてそんな中、この映画を観ました。

なにせ音楽と長年生きてきたので、この邦題には惹かれるものがあった次第です。

 

 

『セッション』(原題: Whiplash)

f:id:desno:20170226203500p:plain

 

youtu.be

 

この予告の最後に「ラスト9分19秒~」みたいなの出てきてますが、

実際はもっと前の段階からイカれてますし、全編にわたってかなり日本人には楽しめる内容になってます。色々な意味で。

 

もちろん音楽に興味が無い人でも楽しめます。

その理由は後述します。

 

続きを読む

ウォーキング・デッド シーズン7 第10話 これは思っていたよりも展開が早いかも知れない

前回の記事で書いたように、第9話がs7後半の導入として素晴らしかったので、第10話はどうなるかとワクワクで視聴してきました。

f:id:desno:20170226165019p:plain

クソコラみたいなリック

 

 

 

続きを読む

ターミナル(2004年・アメリカ) バレあり感想

色んなキャラクターを演じているトム・ハンクスですが、

今回は架空の国家からアメリカにやってきた一人の無垢な中年男性を演じてます。

 

『ターミナル』(原題:The Terminal)

f:id:desno:20170226153009j:plain

 

予告編って名前で検索すると↓の動画が出てくるんですけど、

日本版の予告ってもっとなんか感動路線前面に押し出したような奴だった記憶があるんですよね。

ナレーションに合わせてトム・ハンクスが涙をぶっ流してるシーンを出してたような。

youtu.be

 

この動画は劇中の1シーンをノーカットでそのまま使ってますね。

これ観てくれれば、そのまま今作の概要説明がわかります。

 

続きを読む

ウォーキング・デッド シーズン7の後半一発目の第9話が中々良い出来だった

海外ドラマのお話です。

なんとなくネタバレしていますので注意。

 

あと、第9話の感想を書くにあたってシーズン7前半の感想から書いているので、読み飛ばせるように目次作っておきます。

 

 

 

ウォーキング・デッド シーズン7』

(原題:The Walking Dead)

 

f:id:desno:20170217170939p:plain

 

 

 

とりあえず印象的なOP映像集を貼っておきます。

僕はこのOP観て視聴を決定しました。

OPはテーマソングはそのままに、映像はマイナーチェンジを繰り返しています。

そのシーズン毎の印象的なアイテムや映像なんかを織り交ぜている感じですね。

 

youtu.be

 

 

続きを読む

World of Tanks(PS4) チェコ戦車が実装されたのでとりあえずティア4まで乗ってみた感じ

昨日遂にPS4版にもチェコスロバキアの戦車のツリーが実装されたので早速乗ってきました。

完全に一本道のツリーです。

チェコ戦車だけ集中して乗り続ければ一気に開発していく事も可能ですね。

 

まだティア4までしか進めてませんが、今のところ脚が少し遅めで装甲も薄い代わりにDPMが高い戦車群って印象です。

 

あと、チェコ戦車の特徴として大きく掲げられているオートローダー(自動装填装置)

 

について。

これ、なんとティア3の戦車でいきなり使えます!

今までは恐らくフランスtier6戦車のAMX12tや日本tier7戦車の五式中戦車チリなんかがオートローダーの入門になってたと思うので、これは早いです!

 

まあ現状のティア3は、つい最近配布されたBT-7ABLITZENなんかが犇めいているので、活躍するにはそれなりの立ち回りが必須ですが……。

 

とりあえず、ティア4までの戦車の個人的な感想をWorld of Tanks Wiki*の画像を拝借しつつ書いてみます。

 

続きを読む

最近のスケールフィギュアが高すぎてフィギュア沼から脱出できた話

f:id:desno:20170207043744j:plain

 

開幕ウッディを喰らいな!!!

 

 

 

 

 

およそ半年に一回あるガレキの祭典ことワンフェス(ワンダー・フェスティバル)もまもなく開催ですし、フィギュアの話でも。

ワンフェスも最近は企業ブースが随分にぎわってきて訪れる人もかなり増えてるみたいで、良い事です。

 

ワンフェス公式のURLでも貼っておきますよ。

公式見ただけじゃ何やってるかわかんねえって事で昔は話題になったりもしてましたが、昨今の公式HPの作りはかなり見やすく改善されててビビりました。

ワンダーフェスティバル|Wonder Festival

 

これ16冬ってなってますけど17冬ですよね?

 多分もう3年は参加してないのでフリーターになった今ならまた参加する元気があるかもしれないです。

 

コイツ生で見れたのが 地味に一番の思い出だったり。

f:id:desno:20170207041335j:plain

 

 

続きを読む

 色々なプラモのスケールをそれぞれ統一して集めたくなる謎の拘りを考える

 

僕は相当長い間プラモ作るのが趣味の一つになってるんですけど、

新しくプラモ買う時にどうしても念頭に置かれる拘りみたいなものがあります。

 

スケールを揃えたいっていう、ホント自分でもよくわからない拘りなんですが。

このスケールを統一してい衝動について考えてみます。

 

f:id:desno:20170131140934j:plain

ちなみにこれはゾイドシリーズに登場するゴドスという機体です。 

左が1/144スケール、真ん中と右が1/72スケールです。

 

続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年・アメリカ) バレあり感想

 

トム・ハンクスにハズレ無し!

トム・ハンクス大好き!!最高!!

 

と謳って20年以上生きてきた僕が、何故か一切手を付けなかった作品がこちら!

 

 

フォレスト・ガンプ/一期一会』(原題:Forrest Gump)

 

 

f:id:desno:20170131021815p:plain

 

 

 

最高に良い映画かよ……。

 

 

 

もっと早く観ておくべきでした……。

 

ていうかトム・ハンクス主演作品の中じゃ『プライベート・ライアン』『ターミナル』の次くらいに名前挙がりがちなこれを何故避けていたのか自分でも分かりません!!

 

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』とか『キャスト・アウェイ』とか中級トム・ハンクスファン向け作品はほぼ制覇してたんですけどね……。

あと『バンド・オブ・ブラザース』とか『ザ・パシフィック』みたいな、トム・ハンクスが製作にかかわってる系も粗方観ました。 

 

それでようやく、ようやくの『フォレスト・ガンプ』。

僕の脳内トム・ハンクス作品ランキングを次々ぶち抜いてトップ3に食い込んできました!

 

いつも通り予告映像と、結構面白かった正直なトレイラーシリーズのフォレストガンプ回を動画貼っておきます↓↓↓

 

youtu.be

 

youtu.be

 

 

あと、ブログ記事の長さ短縮できないかこの記事から試していきます。

毎回今までみたいな長さで書いてると更新するのおっくうになっちゃいますし。

 

 

続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年・アメリカ) バレあり感想

昨日観てきました!

昨今ではアベンジャーズシリーズとも呼ばれる、マーベルシネマティックユニバース(MCU)で共有された作品としては第14作品目になりますこちら!

 

 

ドクター・ストレンジ』(原題:Doctor Strange)

 

f:id:desno:20170131001503p:plain

ベネディクト・カンバーバッジ主演で実写化されました。

スター・トレック/イントゥ・ダークネス』のカーン役のお方です。

 

 

こちらの作品なんですが、まずはこの予告映像をご覧いただきたいです。

↓↓↓

 

youtu.be

 

 

 

 

インセプション……?

 

デーンデーンという、ハリウッド映画では今じゃすっかり恒例になったホーン的なアレもしっかり鳴り響いてます。

 

 

それはさておき、内容としてはかなり解りやすい作りになっていた印象があります。

主人公のストレンジ医師が魔術師になる過程を描き、そんな彼が強大な悪に立ち向かうというストーリーです。

シンプルですね。

もちろん今作でもユーモアがいたるところに仕込まれています。

 

ドクター・ストレンジ』は印象としては、どちらかというとビジュアル面に力を入れていた作品ですね。

 

 

もちろんこれまでのMCU作品も特殊効果を初めとする映像面は素晴らしいものばかりでしたが、

本作では魔術がテーマって事もあるのか、サイケデリックな映像が各所に登場していてこれまでとはちょっと違う雰囲気に仕上がってます。

 

※2017/04/26追記

 

ハルクとアイアンマンの順番を逆に書いてました!!!

というか逆に覚えてましたホントすみませんミスってます!!!

 

あっ!! こいつミスってやがると思って読んでください!!!!!!

 

※追記終わり

 

続きを読む